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zoom RSS 国籍法改正案やら厚生省を狙った連続テロやらと

<<   作成日時 : 2008/11/18 22:49   >>

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そんな訳で随分楽しげな一日となったようですな。

国籍法改正案はとりあえず通ったようだな。
……さー、どうなるやら。どうにかなると良いなぁ。

ま、それは想定の範囲内なんだが、予想外のニュースでかなり驚いた。

殺害の元厚生次官夫妻、胸に数カ所の刺し傷

連続テロか 元厚生事務次官宅で妻が刺され重傷

厚生省を狙ったテロとかそんな話になっているみたいだね。
犯人は30代の男だとそんな話が、二件目の事件の目撃情報から出てるみたいだ。
一部では消されたみたいな話も出てたみたいだけど、どうも厚生省の人間を狙った事件という線が今の時点では濃厚かもしれんね。

まあ、テロと決まったわけでは無いし、この二件の事件に共通性があるのかも現時点では不明、犯人が捕まるまではあうあうと予想するしかないわけだ。

しかし、あれだ。また30ぐらいなんだよな。

……加藤を賛美する気なぞ毛頭ないし、肯定はしないし、共感もしたくない。

したくないけど、分かるところは少しだけある……ほんの少しだけだけどな。

けど、このぐらいの世代は『失われた世代』なんて呼ばれてる。

いわゆる就職超氷河期の世代、まあヘミングウェイに投げかけられた言葉である『失われた世代』ってのは、青春期を第一次世界大戦で喪失してしまった世代、つまりは喪失した世代であると思うが、現代の『失われた世代』ってのは、この例には入らない。

正確に言えば『必要とされなかった世代』とか『要らない世代』の方が適当だ。

失われたなんて綺麗なもんじゃない。
この世代はいらない世代だった。

だからこそ、この世代は社会そのものに対する不信感は果てしなく強い。

当たり前だ。
捨てられたものが、捨てたものを信じる道理がどこにある?

社会は我々の敵である、というパブリックエネミーな気持ちってのは、この世代には少なからずあると思うよ。

少なくとも俺はそうだな。

まあ、それを発奮材料にしたり、コンプレックスをバネにしたり、それもとこういった憤りをスルーする寛容さを身につけたりして、『失われた世代』はなんとなく上手くやってるわけだが、たまに足を踏み外す奴もいる。

っていうか、大抵が綱渡りな人生を送っている奴が多いから踏み外しやすいわけだな。

今回の連続テロ疑惑な事件の犯人がそれとはまだ分からないけど、加藤の事件以来、こうした事件や予告が出てくるたびにこんなことが話されてきた。

どうせやるなら売国奴どもをやれよ、ってな。

まあ、この事件がその一例とか言うつもりはまだないけど。その可能性は少なくないかもなと思わないでもないわけだね。
「もう人生はお先真っ暗! 死のう! どうせなら沢山の道づれを! しかもどうせなら日本を壊す売国奴どもを道連れにしれやる!」
そんな事を考えた奴がいても不思議はないさ。
この事件がそうだと言ってるわけじゃないけどな。

さて、犯人は捕まるのか、同一犯なのか、捕まったとしたらそれはどんな動機でこの事件を起こしたのか。
まあ、何か出来るわけでもないですし、御冥福をお祈りするのは個人的な信教の問題で出来ないし、殺された人達がどんな人かは調べてないのでシャンパンを開けるべきかもわからないし、そもそも赤の他人に哀悼の意を示す文化が苦手な人なので、国益に貢献した人なら後でお悔やみを申し上げ、ロクでもない方だったらシャンパンを開ける事にします。

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